トラブル予防の8か条:その3


3:口を胃の代役に!
食べ物が口に入ると、味覚が脳に信号となって送られ、それによって脳は咀嚼(そしゃく)や嚥下(えんげ)やの必要性の程度を判断します。食事をすると、脳からの指令は「胃があるもの」として各臓器に伝えられます。そこへ、よく噛まなかったり暴飲暴食をしたりして未消化の食べ物がいきなり放り込まれると、さまざまなトラブルや不快感が起こるのです。

しかし、ゆっくりとよく噛んで唾液をたくさん出すようにすると、各臓器は未消化の食べ物でも受け入れる準備をするようになります。さらに唾液のアミラーゼ(消化液)によって炭水化物が分解され、消化を助けます。
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