曽於医師会立病院


曽於医師会立病院

胃を切除した人・これから胃を切除する人に対する診療方針・メッセージ

胃がんの手術では、(1)進行癌はまず根治術を考え、(2)早期癌は低侵襲(体への負担の軽減)およびQOL(生活の質)を考えます。胃切除後のQOLとはやはり食事にまつわる愁訴をできるだけ少なく抑えることだと思います。それには早期癌の局在を細かく精査し、残胃の大きさを維持し、胃のリザーバー(貯留)機能を最大に保つ必要があると思います。

胃手術後のケアに対する取り組みは

  • 栄養相談について
    食事の質と量は大変重要です。切除術の術式、進行度とも関係があり、その詳細な情報とともに患者さんと一緒に対策を立てています。
  • 後遺症の説明とケアについて
    一般的な後遺症の説明は、手術前に行います。偶発症はその頻度と合わせて説明を行います。術後の経過はその都度、行います。
  • 院内での活動について(患者を対象とした集まりなど)
    現在当院では、胃の術後の患者さんの集まりは企画しておりません。ストーマの会(直腸切除患者の会)はあります。
施設名 曽於医師会立病院
住所 〒899-8212
鹿児島県曽於市大隅町月野894
曽於医師会立病院
最寄駅
URL http://www.soo-hp.com
TEL 099-482-4888
FAX 099-482-4894
食生活Q&A

創刊35周年記念企画実施中

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