三浦病院


三浦病院

胃を切除した人・これから胃を切除する人に対する診療方針・メッセージ

肝臓に転移がある場合には、抗癌剤を肝臓の動脈に直接注入する肝動脈注入化学療法を行っています。ミサイル攻撃で数十倍も高濃度の抗癌剤が肝臓に入りますので、癌が著しく縮小し、腫瘍マーカーも減少し、肝機能も良くなり、生存期間も延長します。大腿部から肝動脈へカテーテルを挿入し、ポートを付けて皮膚の下に埋め込み、ポンプで持続注入を行います。45年前から好成績をあげています。

胃手術後のケアに対する取り組みは

  • 栄養相談について
    栄養士が親切な食事指導を行っています。院長自身の胃切除の経験も参考にお話ししています。
  • 後遺症の説明とケアについて
    37年前の院長自身の胃切除時の経験をもとに後遺症の予防と対応に努力しています。
  • 院内での活動について(患者を対象とした集まりなど)
    10年前から始めた”病院便り”のなかの胃癌、肝転移関連記事や雑誌掲載記事などのコピーをお渡しして、読んでいただくように努めています。
施設名 三浦病院
住所 〒354-0004
埼玉県富士見市下南畑3166
三浦病院
最寄駅 地下鉄有楽町線・東武東上線「みずほ台駅」
URL http://www.miura-hospital.gr.jp
TEL 049-254-7111
FAX 049-254-2707
食生活Q&A

創刊35周年記念企画実施中

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