東京医科大学茨城医療センター


東京医科大学茨城医療センター

胃を切除した人・これから胃を切除する人に対する診療方針・メッセージ

最近の風潮として、ただ単に手術の創跡(きずあと)を小さくすることを誇る外科医が多くなっていることを危惧しています。悪性腫瘍の手術に最も求められていることは、病気を安全に確実に治すことであり、また術後になるべく患者さんを元の日常生活に近い状態に戻すことであると思います。当院でも腹腔鏡手術等を積極的に施行しておりますが、上記の理念を常に念頭において治療方針を決定しています。

胃手術後のケアに対する取り組みは

  • 栄養相談について
    院内の栄養士による栄養相談は随時受け付けております。また外来受診時に医師が対応しています。アルファ・クラブの会報も常備しており、要望に応じて紹介いたします。
  • 後遺症の説明とケアについて
    胃切除術後の後遺症については、手術前に図表をまじえた書面を用い、時間をかけて説明しています。術後にも再度、経過を含めて説明し、後遺症の症状発現時には医師、看護師、薬剤師、技師等が的確なるアドバイスを行うようにしています。
  • 院内での活動について(患者を対象とした集まりなど)
    随時、公開講座を行ってきましたが、今後は定期的に公開講座、医療相談を行っていきたいと考えております。
施設名 東京医科大学茨城医療センター
住所 〒300-0395
茨城県稲敷郡阿見町中央3-20-1
東京医科大学茨城医療センター
最寄駅 JR「荒川沖駅」よりタクシー5分、JR「土浦駅」よりタクシー10分
URL http://ksm.tokyo-med.ac.jp
TEL 029-887-1161
FAX 029-840-2089
食生活Q&A

創刊35周年記念企画実施中

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