東京慈恵会医科大学附属第三病院


東京慈恵会医科大学附属第三病院

胃を切除した人・これから胃を切除する人に対する診療方針・メッセージ

「胃を切った後も食事は美味しいほうが良い!」をテーマに、根治性を確保した上で胃切除術後障害の軽減を目的とした手術を行っています。とくに当科で行っている「幽門再建術」は、ダンピング症状や残胃炎を予防する有用かつ安全な術式と考えています。詳しくは、ホームページをご覧ください。

胃手術後のケアに対する取り組みは

  • 栄養相談について
    患者さんの日ごろの食事状況をお尋ねして、問題がある場合、もしくはご希望に応じて、当院の栄養管理部門と協力して、的確な栄養指導に心がけています。
  • 後遺症の説明とケアについて
    胃切除後の後遺症については、手術前に書面で説明のうえ、術後に再度、経過を含めて説明します。そして、後遺症などの症状発現時に的確なるケアを行うようにしています。
  • 院内での活動について(患者を対象とした集まりなど)
    当院では、患者さんのご要望にお応えして、「胃切除術後障害、胃の健康外来」を開設しております。
    胃の手術後に何らかの不定愁訴でお悩みの方は意外と多く、また胃の健康状態に不安をお持ちの方も増えてきております。胃切除術後の病状として、小胃症状、貧血、乳糖不耐症、骨代謝障害、糖代謝異常、ダンピング症状、輸入脚症候群、胆石症、逆流性食道炎、残胃炎、便通異常および腸閉塞などが知られており、症状軽減の助けになればと考えております。
    従来の治療に加え、漢方および補完代替療法に関してのご相談も受け付けております。他の病院で手術をされた方もどうぞ受診ください。
施設名 東京慈恵会医科大学附属第三病院
住所 〒201-8601
東京都狛江市和泉本町4-11-1
東京慈恵会医科大学附属第三病院
最寄駅 京王線「国領駅」、小田急線「狛江駅」
URL http://www.jikei.ac.jp/hospital/daisan/index.html
TEL 03-3480-1151
FAX 03-3480-8295
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