東邦大学医療センター佐倉病院


東邦大学医療センター佐倉病院

胃を切除した人・これから胃を切除する人に対する診療方針・メッセージ

当院では、内科と外科が消化器センターとして連携して、胃疾患の患者様の診断・治療に当たっています。患者様一人ひとりに対して、的確な診断により、内視鏡手術・腹腔鏡手術を積極的に適用し、体にやさしく効果の大きい個別化治療方針を立てています。胃切除後も、食生活・治療において十分なフォロー・指導を行います。

胃手術後のケアに対する取り組みは

  • 栄養相談について
    消化器センターのスタッフおよび当院管理栄養士が、食事指導・栄養相談を行っています。患者様の状態に即したきめ細やかな管理を行うよう心がけています。
    診療は、月曜から土曜日(第3土曜日除く)9:00~16:00まで行っています。
  • 後遺症の説明とケアについて
    胃切除後には、様々な後遺症が出現する可能性があり、予防と治療が重要です。
    まず、手術前にご説明し、術後には予防をはかり、生じた場合には早期に対処しています。
  • 院内での活動について(患者を対象とした集まりなど)
    定期的に市民講座を開催し、胃疾患およびその他の疾患知識の普及に努めています。
    また、随時、医療相談を施行しています。
施設名 東邦大学医療センター佐倉病院
住所 〒285-8741
千葉県佐倉市下志津564-1
東邦大学医療センター佐倉病院
最寄駅 京成本線「ユーカリが丘駅」
URL http://www.sakura.med.toho-u.ac.jp
TEL 043-462-8811
FAX 043-463-1456
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