長野赤十字病院


長野赤十字病院

胃を切除した人・これから胃を切除する人に対する診療方針・メッセージ

当院は地域がん診療連携拠点病院に指定されています。病院が一丸となってがん診療に取り組んでおり、多くの胃がん患者さんの診療を行っています。消化器内科、外科、放射線科などが協力して、それぞれの胃がん患者さんに最適な治療法を選択し、集学的治療が提供できる体制を整えています。腹腔鏡補助下胃切除術も積極的に行っています。

胃手術後のケアに対する取り組みは

  • 栄養相談について
    当院にお掛かりの患者さんは、外来受診時に栄養相談ご希望の旨をお伝えください。管理栄養士による個別の栄養相談を予約いたします。
    当院にお掛かりでない方も「がん相談支援センター」でご相談いただけます。相談員が対応できる範囲で栄養・食事関係の情報を提供します。
  • 後遺症の説明とケアについて
    胃切除術後の後遺症については、手術前に書面で説明いたします。患者さんの後遺症については的確なるケアを行うようにしています。術後のフォローも当院が中心となり、かかりつけ医とも協力して責任をもって行っています。
  • 院内での活動について(患者を対象とした集まりなど)
    胃がんを始めとしたがん患者さんやそのご家族等の交流の場として、毎週月曜日の午前10時から午後3時、「サロン陽だまり」を開催しています。他の人の思いや体験を知り自分の体験を話す中で、ご自信の思いを整理するきっかけになればと考えています。また、がん診療に関する市民公開講座やミニがん教室を随時開催しています。いずれも参加は自由、無料です。ぜひご参加ください。
    当院の「がん相談支援センター」では、患者さんやご家族の療養上の悩みなど、がんに関する様々な相談に応じています。対応時間は月~金曜日の午前9時から午後4時30分。相談は無料です。直通の電話(026-217-0558)もありますので、ご利用ください。
施設名 長野赤十字病院
住所 〒380-8582
長野県長野市若里5-22-1
長野赤十字病院
最寄駅 JR「長野駅」
URL http://www.nagano-med.jrc.or.jp
TEL 026-226-4131
FAX 026-228-8439
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