日鋼記念病院


日鋼記念病院

胃を切除した人・これから胃を切除する人に対する診療方針・メッセージ

患者さんの体への負担軽減と根治性とのバランスを十分に考慮し、腹腔鏡下の手術に積極的に取り組んでいます。手術後もがんと向き合いながら過ごすことに配慮し、地域連携クリニカルパスの活用など、患者さんの療養環境への配慮を行いQOL(生活の質)の高い治療を目指しています。

胃手術後のケアに対する取り組みは

  • 栄養相談について
    当院の胃がんクリニカルパスにのっとって栄養管理、栄養指導を行います。
    ご本人の状態や嗜好、胃手術以外の既往症、ご家族の意向などを詳細に伺い、栄養指導のプランを検討します。
    食生活の変化に対してご本人の気持ちに寄り添い、ご家族の協力を得ながら安定した食生活に向けて支援を行います。
  • 後遺症の説明とケアについて
    切除部位や範囲にかかわらず胃の機能が失われ、腹部膨満感や逆流症状などを発する可能性がありますが、患者さんに必要以上の不安を与えないように、段階を経て説明しています。胃切除に伴う消化管再建術式の違いによる生理的特性や機能障害などを、図表を使いながら共に理解を深めるように努力しています。
    また、入院中は早期離床や合併症ケアなどのために看護師、管理栄養士、リハビリテーション部門がチームで対応しています。
  • 院内での活動について(患者を対象とした集まりなど)
    地域がん診療連携拠点病院として地域のがん患者さんやご家族を対象にした、がんサロン「あっとほーむ」を開催し、医師、看護師、管理栄養士、社会福祉士、臨床心理士など多職種スタッフが相談を伺う機会を定期的に設けています。
    また、がん相談支援センターでは、通院中の医療機関にかかわらず、相談の内容に応じ、専門職へ紹介する体制を整えています。
    市内で組織する患者会の窓口も行っています。
施設名 日鋼記念病院
住所 〒051-0005
北海道室蘭市新富町1-5-13
日鋼記念病院
最寄駅 JR室蘭本線「母恋駅」より徒歩5分、道南バス「日鋼記念病院前バス停」
URL http://www.nikko-kinen.or.jp/
TEL 0143-24-1331
FAX 0143-22-5296
食生活Q&A

創刊35周年記念企画実施中

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