国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター


国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター

胃を切除した人・これから胃を切除する人に対する診療方針・メッセージ

患者さんの症状を詳細にお聞きし、精査のうえ、それぞれの患者さんに対して的確な診療を心がけています。そして、可能な患者さんには、侵襲の少ない内視鏡治療や腹腔鏡手術を行い、なるべく患者さんに負担をおかけしないように努めています。

胃手術後のケアに対する取り組みは

  • 栄養相談について
    胃手術後には栄養士による栄養指導を行い、退院後も患者さんの日ごろの食事状況をお聞きして、的確な栄養指導をしています。また、患者さんにアルファ・クラブを紹介して、会報の情報を活用しています。
  • 後遺症の説明とケアについて
    胃切除後の後遺症については、手術前に書面で説明のうえ、術後にも経過を含めて説明します。そして、後遺症などの症状の発現時に的確なるケアを行うようにしています。
  • 院内での活動について(患者を対象とした集まりなど)
    がん患者さんやご家族の情報交換や交流の場として、毎月「がんサロン」を開催しています。がんに関するミニ講義や、患者さんやご家族同士での意見交換会を開催しています。
施設名 国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター
住所 〒737-0023
広島県呉市青山町3-1
国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター
最寄駅 JR「呉駅」より徒歩15分
URL http://www.kure-nh.go.jp
TEL 0823-22-3111
FAX 0823-21-0478
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