アルファ・クラブとは

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「胃を切った人友の会 アルファ・クラブ」は、胃を切除した人の患者会です。

自身が胃切除後のさまざまな合併症に苦しんだ、株式会社協和企画の創業者である梅田幸雄が、同様の苦しみを持つ人たちの助けになりたいとの思いから昭和57年に創立し、「医師と患者の話し合い」「患者同志の助け合い」を合言葉に運営して参りました。活動の中心として“胃切除術を受けた方々向けの情報誌”「ALPHA CLUB」を発行し、胃切除後の後遺症と向き合い闘っている会員の方々の励み、支えとなっています。

また本会が胃の手術法や手術後のケアの方法に関する研究の必要性を訴え、消化器外科専門医に働きかけたことにより、この分野の研究が進み、成果が出てきました。

今後も胃切除術を受けた方々にとって役に立つ情報を発信し、胃切除後の後遺症とその対処法に関して医師・医療スタッフの方々にも広くご理解いただくための活動を行い、会員の皆様とともに歩みます。

●会報『ALPHA CLUB』創刊

昭和57(1982)年6月15日

●会員数

■個人会員:2,840名  ■病院会員:3,039施設 (平成26年4月15日現在)

●会のモットー

「医師と患者の話し合い」「患者同志の助け合い」

●会の宣言

胃を切った人は自らの努力と工夫で、術後の後遺症を克服してゆこう。そして普通の人よりむしろプラス・アルファ元気に長生きしよう。

●活動内容

  1. 会報『ALPHA CLUB』(B5判16頁・月刊)の発行を通じて、術後の後遺症対策に関する情報を提供
  2. 術後の食事・日常生活についての電話相談(事務局で応対/土・日・祝除く)
  3. 顧問医師への健康相談(文書にて受付 ・ 回答謝礼 : 有料)
  4. 講演会の開催(不定期)

●事務局

【発行人】堀川 浩司(株式会社協和企画取締役執行役員)
【事務局長】久本 剛(株式会社協和企画内常駐)
【事務局員】佐藤 正徳(株式会社協和企画)
【事務局員】松田 智子(株式会社協和企画内常駐)
●Medical Advisers
【代表顧問】青木 照明(東京慈恵会医科大学客員教授・外科)
【外科】進藤 勝久(近畿大学名誉教授)
【内科】酒井 義浩(東京医科大学内科客員教授)
【外科】北島 政樹(国際医療福祉大学学長)
【漢方・外科】鍋谷 欣市(昌平クリニック院長)
【外科】吉野 肇一(国際医療福祉大学病院教授)
【外科】上西 紀夫(公立昭和病院院長)
【特別顧問】日野原重明(聖路加国際病院理事長)
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