アルファ・クラブ イメージキャラクターコンテスト


優秀作品決定!

優秀作品決定!

会報紙「ALPHA CLUB」創刊400号を記念して、胃を切った人 友の会「アルファ・クラブ」の活動を広く世にアピールし、皆さんに愛されるイメージキャラクターのデザインを募集しました。
ご応募いただいた中から、アルファ・クラブ400号記念イベント委員会にて厳正に選考し、最優秀作品と優秀作品を選出しました。

最優秀作品

「アルル」:増田繭美 様

01アルル
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コンセプトやエピソードなどあればお書きください。

胃と「a」をもとに、長く愛されるシンプルなデザインにしました。

アルファ・クラブ400号記念イベント委員会より

アルファを可愛らしく表現し、寝ているときも、落ち込んでいるときも、手を差し伸べて元気づけているように見えます。
どんなときでも、可愛いいアルル君の笑顔には、元気をもらい、周りも明るくなります。
みんなに愛されるキャラクターです。

優秀作品

「アルファくん」:小川亜砂子 様

02アルファくん
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コンセプトやエピソードなどあればお書きください。

私自身も胃ではありませんが子宮、乳房の一部を摘出・切除した経験があり、術後の不安や悩みなどが会報で少しでも和らぐお手伝いキャラであるといいと思い作成しました。

アルファ・クラブ400号記念イベント委員会より

「切除した胃を優しく包むイメージの雲、中央のハートはアルファ・クラブが発信する情報が“助け合い”“話し合い”のいたわりであることを表しています」との作者の言葉のように、優しく胃を切除した仲間を励ましてくれる素敵なキャラクターです。

優秀作品

「トリいさん」:西山一幸 様

03トリいさん
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コンセプトやエピソードなどあればお書きください。

優れた適応能力で進化した消化器官を持つ鳥類をモチーフに、胃をキャラクター化します。
希望と癒しをあたえてくれるマスコットです。

アルファ・クラブ400号記念イベント委員会より

胃をモチーフに、がんを克服した鳥さんが、嬉しそうに今にも飛び立とうとしていて、希望を与えてくれる。

代表顧問賞

「ストーマン」:永岡義國 様

04ストーマン
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コンセプトやエピソードなどあればお書きください。

クラスメートが三分の一・全摘とかで春頃から酸素を引いて散歩しているようです。
笑顔の明るいキャラを明るい色で描いています。

代表顧問より

胃にも感情・表情があり、怪我をする(切られる)と困ったり痛んだりします。「ストーマン」は何時もにこやかで、御機嫌よろしく・・・良いですねー!

アルファ・クラブについて

「胃を切った人友の会 アルファ・クラブ」は、胃を切除した人の患者会です。
自身が胃切除後のさまざまな合併症に苦しんだ、株式会社協和企画の創業者である梅田幸雄が、同様の苦しみを持つ人たちの助けになりたいとの思いから昭和57年に創立し、「医師と患者の話し合い」「患者同志の助け合い」を合言葉に運営して参りました。
活動の中心として“胃切除術を受けた方々向けの情報誌「ALPHA CLUB」を発行し、胃切除後の後遺症と向き合い闘っている会員の方々の励み、支えとなっています。また本会が胃の手術法や手術後のケアの方法に関する研究の必要性を訴え、消化器外科専門医に働きかけたことにより、この分野の研究が進み、成果が出てきました。
今後も胃切除術を受けた方々にとって役に立つ情報を発信し、胃切除後の後遺症とその対処法に関して医師・医療スタッフの方々にも広くご理解いただくための活動を行い、会員の皆様とともに歩みます。

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